熱帯魚の病気(画像をクリックすると病気ごとのページが表示)

  1. 尾ぐされ病(口腐れ病)の治療方法

    尾腐れ病のカージナルテトラ

    尾ぐされ病は、フレキシバクター・カラムナリスと言う細菌への感染が原因です。感染した場合に体表の一部に細菌のコロニーが出来て、ウロコの一部が白や黄色に変色します。写真のオレンジ枠の個所の様になります。尾ビレと口の先端に傷が出来るケースが多く、病気の通称も同じ様になっています。常在細菌ですが、老化、体調不良、pHが熱帯魚に合っていない、水質が急変した場合に発生します。エラに転移する前に早期発見、治療開始が必要です。オキソリン酸を含む治療薬を使ってください。

  2. 白点病の治療方法

    白点病のエンゼルフィッシュ

    白点病は、白点虫と言う繊毛中が寄生した場合に発生します。水槽内に常在する繊毛中ですが、水温の急低下などが原因で、体表の保護粘膜が弱くなった際に寄生されます。治療は簡単ですが、発見が遅れると、体力がない小型熱帯魚は治療が困難になります。水草やエビ、濾過バクテリアへの影響が低い治療薬が販売されています。水槽全てを治療薬で殺菌することをオススメします。感染力が強く、進行が速いので全部殺菌した方が安全です。背びれに白い点々が出ます。光沢が強い、珍種の高級メダカやスンダニオ・アクセルロディーなどは見つけるのが難しいのですが、慣れると直に分かります。慣れたく無いですけど。

  3. 水カビ病の治療方法

    水カビ病のカージナルテトラ

    水カビ病は、熱帯魚の皮膚に白い綿が付いた様な個所ができます。栄養状態が悪い個体や皮膚に傷が出来た場合、水カビ病に感染する可能性があります。皮膚の上ではなく、皮膚内部が白や黄色になっている場合は、口ぐされ病(尾ぐされ病)と言う完治が難しい病気です。皮膚の上か内部か、注視してください。

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