カボンバが溶けずに長く育つコツ

カボンバは安く売られています。初心者向けの水草として扱われていますが、育成は非常に難しい水草です。

理由は、強軟水~弱軟水が育成に適した水草だからです。

水道水から重金属(マグネシウム、カルシウム)や塩素を除去する軟水器か、ADAのソフナイザーの使用が効果的です。

イエローカボンバ

  
栽培方法
  • 原産地:北米。帰化植物(輸入された後、日本で野生化)
  • 飼育難易度:難しい
  • pH:pH5からpH7.0
  • ゜dH(ドイツ硬度):2から7
  • 水温:20℃から30℃ 
  • 光量:強い方が色が濃くなる 
  • 底砂:ソイル
  • 肥料:水上葉の成長が止まった場合は微量を追加。植えて2週間は底肥厳禁(根腐れする)
  • 植える位置:後景
  • 成長:育成条件が合えば早い
  • 人気度:日本では低いが、EU(ヨーロッパ)ではダッチアクアリウムに良く使われる
  • トリミング:水面に達したらカットして挿し木
  • 値段:安い

カボンバ

  

ページの先頭へ