ミクロラスボラ・ハナビを長生きさせるコツ

ミクロラスボラ・ハナビは飼い込むことで、名前の通り花火「ハナビ」のような模様が出ます。

非常に美しい超小型のコイ科の熱帯魚です。性質は温和です。

単独飼育が向いています。

性質は臆病(デリケート)です。エサ取りが遅く、口が非常に小さいので超小粒エサを用意してください。

メダカ用のエサなどが、小粒で安いの向いています。

冷凍ブラインシュリンプも喜んで良く食べます。週末ごとに与えています。

混泳も可能ですが、テトラ(カラシン)やコイ科の小型魚と混泳する場合は、工夫が必要です。

エサの与え方専用ページは、コチラをクリックしてください。

飼い込んで、水槽の環境に馴染んだ時に写真のような美しい模様が現れます。

アクアリストの腕が試されます。超小粒のエサが毎日食べれる環境さえあれば、飼育は簡単です。

 

ミクロラスボラ・ハナビ

  
飼育方法
  

ミクロラスボラハナビ

  • 原産地:東南アジア
  • 飼育難易度:簡単
  • 水質:pH7前後の中性
  • 水温:24℃から28℃ 
  • 性質:温和(非常に臆病)
  • 混泳:単独飼育が向いている。ミナミ・ヌマエビやオトシン、コリドラスとの混泳は可能
  • エサ:ゆっくりと沈下する超小粒
  • 寿命:2年前後
  • 体長:2cm前後 
  • 水槽:30cmキューブ以上
  • 定位置:中層から下層を好む
  • フィルター:エーハイム2004以上。弱い水流を好む
  • 底砂:大磯砂、赤土を原料とした中性を保つソイルも可 
  • 繁殖:普通。密生した水草が必要。卵と稚魚がヤマト・ヌマエビに食べられることが有る
  • 注意事項:輸入されたブリード個体が殆ど。店舗で見ると発色が悪い。発色が良いロットを見つけたら即購入
  • 値段:普通

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