カージナル・テトラを長生きさせるコツ

  

カージナル・テトラは非常に美しい熱帯魚です。また、性質が温和で丈夫です。

飼育は容易な部類に入ります。

混泳も可能ですし、単独飼育で数匹から数百匹の群泳も出来ます。人気No1の熱帯魚です。

カージナル・テトラ

ブリード(養殖)が成功するまでは、全て南米のワイルド(採取)個体でした。

その当時は「宝石」と呼ばれて、一匹¥2,000位で売られていました。今は安価になりました。

人気は今も根強く、店舗の一番目立つ水槽で大量に販売されています。

カージナル・テトラのエサ

カージナル・テトラは口が小さいので、小粒の人口エサが適しています。

冷凍エサも大好物です。冷凍アカムシや冷凍ブラインシュリンプ・エッグを食べます。

冷凍ブラインシュリンプ・エッグは小エビのを冷凍保存したものです。小型熱帯魚の大好物です。

間違って、冷凍ブラインシュリンプを買わないよう注意してください。冷凍ブラインシュリンプは3mmくらいの小エビです。

冷凍ブラインシュリンプは大き過ぎて、小型熱帯魚の口に入りません。の方を買ってください。

「もぐもぐバスケット」に冷凍エサを入れて、下の写真にように置くと、溶け出した冷凍エサを上手に食べます。

カージナル・テトラの混泳

エサを食べない場合は、飼育水のpH(ペーハー)が酸性かアルカリ性になっている可能性があります。

水質試験薬でチェックしてみてください。中性か弱酸性を好みます。

水質試験薬

水槽を立ち上げた直後も、亜硝酸塩の濃度やアンモニア濃度を試験薬でチェックしてください。

我が家のカージナルテトラも、約5年くらい長生きしてくれています。

温和な性質で美しく、見ていて癒されます。

飼育方法

 

カージナル・テトラの泳ぐ姿

  • 原産地:南米アマゾン河の流域
  • 飼育難易度:簡単
  • 水質:pH6からpH7.5の幅広い水質に適応。但し、弱酸性の軟水が最適
  • 水温:24℃から28℃ 
  • 性質:温和 
  • 混泳:小型魚やヤマトヌマエビ、オトシン、コリドラスと混泳可能
  • 寿命:3年から5年前後
  • 体長:3cmから5cm 
  • 水槽:30cmキューブ以上
  • 定位置:中層から下層までの水草の影を好む
  • フィルター:エーハイム2004以上
  • 底砂:ソイルが最適。大磯砂も可能  
  • 繁殖:難しい
  • 値段:安い

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